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バイク用インカムは、ツーリング中の仲間との会話だけでなく、スマートフォンのナビ音声や音楽を聞くのにも便利なアイテムです。
ただし、通信距離やグループ通話、防水性能、操作性などを確認せずに選ぶと、「思っていたより使いにくい」と感じることもあります。
この記事では、バイクツーリングで使いやすいインカムを選ぶポイントと、代表的な5機種を紹介します。
バイク用インカムを選ぶ5つのポイント
1. 通信距離
仲間と走る場合は、メーカーが公表している通信距離を確認しましょう。実際の通信距離は道路状況や周囲の環境などによって変わります。
2. グループ通話
複数人でツーリングするなら、何人までグループ通話に対応するかが重要です。メッシュ通信に対応したモデルは、大人数でのツーリングを検討している人にも向いています。
3. スマホ・ナビとの接続
スマートフォンのナビ音声や音楽を使うなら、Bluetooth接続の仕様も確認しておきましょう。
4. 防水性能
バイクでは突然の雨もあるため、防水性能は重要です。IP規格など、メーカーが公表している防水性能を確認して選びましょう。
5. 操作のしやすさ
走行中に複雑な操作をするのは危険です。グローブを着けた状態でもボタンを操作しやすいか、音声操作に対応しているかなども確認しましょう。
おすすめのバイク用インカム5選
1. B+COM 7X EVO
B+COMシリーズの新モデル。B+FLEX MESHを搭載し、メーカー公称ではプライベートモードで最大20人、オープンモードでは人数制限なしのメッシュ通話に対応しています。Bluetooth 5.3やIP67相当の防水性能も特徴です。
こんな人に:最新のB+COMでグループツーリングを楽しみたい人
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2. SENA 60S
SENAの上位モデル。Mesh 3.0に対応し、メーカー公称では最大24人のグループメッシュインターコムに対応しています。Bluetoothインターコムにも対応し、長時間ツーリングを想定したバッテリー性能も特徴です。
こんな人に:大人数でのツーリングや高機能モデルを選びたい人
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3. Cardo PACKTALK EDG
Cardoの上位インカム。第2世代DMC通信を採用し、グループ内の通信を自動的に再接続する機能などを備えています。IP67の防水・防塵性能やJBLスピーカーも特徴です。
こんな人に:メッシュ通信と音質の両方を重視したい人
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4. デイトナ DT-01プラス
デイトナのバイク用インカム。Bluetoothを使ったインターコム通信や音楽・ナビ音声などに対応しています。必要な機能をシンプルに使いたい人にも検討しやすいモデルです。
こんな人に:初めてのインカムで操作の分かりやすさを重視したい人
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5. B+COM 7X
B+COMシリーズの上位モデル。Bluetooth 5.3やIP67相当の防水性能を備え、メーカー公称では最大14時間の連続使用に対応しています。
こんな人に:実績のあるB+COMシリーズから選びたい人
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5機種を選ぶときの考え方
大人数でのメッシュ通話を重視するなら、B+COM 7X EVOやSENA 60S、Cardo PACKTALK EDGEなどが候補になります。
一方、インカム初心者で必要な機能から始めたい場合は、操作性や価格、スマートフォンとの接続方法などを確認して選ぶとよいでしょう。
まとめ
バイク用インカムは、通信方式・グループ人数・スマホ接続・防水性能・操作性を比較して選ぶのがポイントです。
特にツーリング仲間と使う場合は、参加人数だけでなく、同じ通信方式に対応しているかも購入前に確認しておきましょう。
※製品仕様・対応人数・価格などは変更される場合があります。購入前にメーカー公式情報と販売ページをご確認ください。


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